個人で住宅設計~夢のマイホームはこだわをギュギュッと~

購入の際に考える

その魅力とは一体何か

分譲住宅を購入しようと考えている場合、そのメリットだけでなくその問題点を知ることで、分譲住宅を購入した後に後悔しない事になります。 まず、そのメリットは何でしょうか。メリットのひとつに価格が安い事があります。例えば、同じ一戸建て住宅である注文住宅と比べてもその価格は、2割から3割は安くなります。 これは、ローンを組むときには大きな違いとなって表れます。 また、設計がすでに決まっているため設計をわざわざ考える必要はないのです。住宅の設計から建築完了までは半年や長くて一年以上かかる場合もあります。その間仕事もしながら設計士と相談しながらは継続していくのはかなり骨の折れる作業になります。 このようなメリットの反面、問題点もあります。

分譲住宅の問題点とは

分譲住宅の問題点は、その価格の安さゆえに安い建築素材を使っている事が多い点です。 住宅会社としては、分譲住宅の安さを売りにしているため、出来るだけ価格を下げようと必死です。その結果、長持ちしない素材が多いので、定期的なメンテナンスが重要になります。 例えば、外壁塗装の場合は、安いものを使って7年程度しか持ちません。そうだとすれば7年おきに外壁のメンテナンスをしなければならないのです。質の良い外壁塗装すれば、15年から20年は、メンテナンスをしなくても問題ありません。 また、設計も時間がかかるという問題ではありますが、自分で設計ができないことで、自分の理想とする住宅づくりをすることも不可能になります。